小型犬を2匹飼うと大変?1匹飼いと比べて分かった メリット・デメリット

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「小型犬をもう1匹迎えたいけど、正直大変なのかな?」
我が家もまさに同じことで悩みました。
現在は小型犬を2匹飼いしていますが、
結論から言うと「大変な面はあるけど、それ以上に得られるものが大きい」と感じています。
この記事では、実際に1匹飼いから2匹飼いになって分かったメリット・デメリットを、正直にまとめていきます。

小型犬を2匹飼って感じたメリット
① ヒマな時間も2匹で遊んでくれる
1匹飼いの頃は、どうしても「構ってほしいアピール」が多くなりがちでした。
ですが2匹飼いになってからは、犬同士で遊ぶ時間が増えました。
おもちゃで引っ張り合ったり、追いかけっこをしたり。
そのおかげか、散歩に行けない日でもストレスが溜まっている様子はあまり感じません。
夜になるとしっかり遊び疲れて、ぐっすり眠ってくれるのも助かっています。
② お留守番が寂しくなさそう
2匹でのお留守番は、想像以上に安心感がありました。
ペットカメラで様子を見ると2匹が寄り添って寝ていることも多く、「ひとりぼっち感」がかなり減ったように感じます。1匹飼いの時に比べて、留守番中の吠えや落ち着きのなさが減ったのは大きなメリットだと感じています!
③ それぞれの良さがある犬との暮らしはプライスレス
性格も行動も全然違う2匹。
甘えん坊な子、マイペースな子、それぞれに個性があります。
正直、可愛さが2倍どころじゃないです。
この「それぞれの良さを感じながら暮らせる時間」は、お金には代えられない経験だと思っています。


小型犬を2匹飼って感じたデメリット
① 出費はほぼ2倍になる
やはり一番分かりやすいデメリットは出費です。
フード代
トリミング代
病院代
このあたりは、基本的にほぼ2倍になります。
ただし、トイレシートに関しては吸収力の高いものを使っているので交換タイミングは1匹の時とそこまで変わらない印象ですし、他にも工夫次第で出費は抑えられる部分は抑えています。
② 掃除や世話の手間は確実に増える
ご飯やおやつはまとめて準備できる場面もありますが、うんちのタイミングがバラバラなので、その分ゴミ掃除の回数は増えました。
「ちょっと手が空いたら片付けよう」が、2匹だと「また出た…」になります(笑)
③ 相性が合わない可能性もある
幸い我が家は大きな問題はありませんでしたが、犬種や年齢、性格によっては相性が合わないケースもあるようです。
2匹目を迎える前に、
性格
年齢差
先住犬の様子
をしっかり考えるのは大切だと感じました。
④ おもちゃの取り合いで本気のケンカをしたことも
過去に一度、おもちゃの取り合いから本気のケンカになったことがあります。
血が出るような大事にはなりませんでしたが、
それ以来、おもちゃは「取り合いになりにくいもの」を選ぶようになりました。
多頭飼いでは、人が間に入って管理する意識も必要だと感じています
小型犬の2匹飼いはこんな人に向いている
犬と過ごす時間をしっかり取れる
多少の出費や手間を許容できる
犬同士の関係も見守れる
この条件に当てはまるなら、
2匹飼いは本当に豊かな暮らしになります。


まとめ|大変だけど、それ以上に幸せが増える
小型犬を2匹飼うと、確かに大変なことは増えます。
でもそれ以上に、笑顔になる時間や癒される瞬間が確実に増えました。
「もう1匹迎えたい」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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