こんにちは!
これから犬を飼いたいと考えている方や、2匹目を迎えようか悩んでいる方にとって、「毎月いくらかかるのか」はとても気になるポイントだと思います。私もウチにワンちゃんを迎えるにあたり、色々と調べました。
今回の記事では現在、トイプードルの「りむ」とポメプーの「つな」小型犬を2匹飼っている我が家のひと月あたり実際にかかっている費用を項目ごとにまとめてみました。これから飼い始める方の参考になれば嬉しいです!
ウチの子はどちらも室内飼いで、毎日散歩に行き、定期的にトリミングと動物病院での健康チェックを行っています。
年齢や体格によって多少の差はありますが、一般的な小型犬2匹飼いのケースとして参考になると思います。
まずは結論から!
小型犬2匹に毎月かかっている費用の全体像
ひと月にかかっている費用をざっくりまとめると以下のようになります。
①ドッグフード代 :【3105円】
②おやつ代 :【1000円】
③トリミング代 :【5000円】
④医療・ケア用品 :【5000円】
⑤消耗品(トイレシート等) :【2000円】
合計すると、ひと月あたり約【16105円】ほどが目安になっています。
ドッグフード代
我が家では、2匹とも同じフードを同じ量食べています。
ウチであげているのは「グランデリフレシャス」という種類で、このブログを書いている現在は2kgで3451円、1gあたり1.725円。一匹あたり一日60gです。(1日2食 30g×2回)で
2匹で1日120g=103,5円×30=3105円
小型犬とはいえ2匹分となると消費量は意外と多く、ひと月あたりのドッグフード代は【3105円】ほどかかっています。
でも、ここはまとめ買いをしたり、定期購入を利用することで、もう少し抑えられるかと思います!
②おやつ代
しつけのご褒美や、ちょっとしたコミュニケーションとしておやつは必須だと思っています。
我が家では、与えすぎないよう注意しつつ、歯磨き効果のあるものと、ボーロ、うんちのニオイを抑えるおやつの3種をメインであげています。これらはどれも体感の消費量と価格での概算ですが
おやつ代はひと月で【1000円】ほど。
小さな金額に見えますが、積み重なると意外と大きくなると感じています。
③トリミング代
トイプードルやポメプーは定期的なトリミングが必要な犬種です。
我が家では2か月に1回のペースでトリミングサロンを利用しています。
2匹分のトリミング代を月平均で換算すると【5000円】ほどになります。
↑に関しては、今後自分たちでトリミングをやってみようと現在計画中です!
④医療・ケア用品
毎月必ず動物病院に行くわけではありませんが
・ノミ・ダニ予防
・歯磨き用品
・シャンプー
など、健康管理に関わる出費があります。
これらを平均すると、2匹でひと月あたり【5000円】ほどかかっています。(うち4000円強はお薬代)
急な体調不良があった月は、ここが一気に増えることもあります。
⑤消耗品(トイレシートなど)
トイレシートやウェットティッシュなどの消耗品も毎月必ず必要です。
特にトイレシートは毎日替えているので結構な出費です、、、。
ウチではデオシートを使っていてまとめ買いで336枚が5602円、1枚が16.67円。
ウチはトイレを多めに配置しており、毎日3枚を替えるので1日50円×30日=1か月で1500円
他のウエットシート等を含めると、ひと月で【2000円】ほどかかっています。
安価なものを選びつつ、吸収力などは妥協しないようにしています!
2匹飼いで感じたことと節約のポイント
小型犬2匹飼いで感じるのは、「1つ1つは小さな出費でも合計するとそれなりの金額になる」ということです。
また、初めてウチにお迎えするにあたってはケージやリード、給水の道具等沢山の初期費用がかかりますし、去勢手術をするとしたら追加で1匹あたり5~6万円ほどがかかってきます。
ただ、日々の出費に関してはフードのまとめ買いや消耗品の見直しなど、工夫次第で抑えられる部分も多いと感じています。
まとめ|小型犬2匹との暮らしに必要な心構え
小型犬2匹との暮らしは、癒しや楽しさが2倍になる反面、費用も1匹分より確実に増えます。
それでも、事前にどのくらいかかるのかを把握しておけば、無理なく楽しく暮らしていけると感じています。
これから小型犬を迎えたい方、多頭飼いを検討している方の参考になれば嬉しいです!🐶🐶


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