こんにちは!
今回は「子犬の噛み癖」について!
我が家では1歳半のトイプードルの「りむ」、生後半年ちょっとの「つな」の2匹が暮らしています。
つなは噛み癖がそこまで気にならずに、ここまでだんだんと成長してきましたが、一年と少し前のりむの子犬時代は本当に噛み癖が酷かった!💦
今でこそおとなしいですが、当時は撫でようとするだけでも手に噛みつき、近くを歩くだけで足に噛みつき、、、。
しかも結構な力で噛みついてきて、噛まれたところから血が出てしまう事もありました。
当時は「このまま成犬になってしまって、誰にでも噛みつく犬になったらどうしよう」と思い、ネットで色々と調べました。
結論、我が家で噛みつき対策でやったことは結構シンプルで
・可愛いけど我慢して、あまり撫でまわさない
・↑に付随して、撫でる時も手を犬の目の前に持ってこない
・おもちゃを適度に噛ませて遊ばせたり、噛み応えのあるおやつを食べさせたりする
・噛まれても反応しない
でした。
そして、何より大事なのが決めたことを徹底してやり切ることです!!!
結果としては、実施し始めた当初は噛みついて来る事も多々ありましたが、成長と共に噛み癖は消えていきました!
でも正直、乳歯→永久歯に生え変わる際に歯がかゆかっただけというような気も、、、(笑)
とはいえなんにしても噛み癖が治った事は本当に良かったし、りむの噛み癖に頭を悩ませて解決法を探って、それを徹底して実践できたことはお互いにとって良い経験だったし、絆が深まるきっかけだったと今思えば感じています。
それに今子犬のつなの噛み癖がそれほど気にならないのも、りむがおねえちゃんとして教育してくれているのかもと思ったり!
まとめとしてはとにかく子犬時代はだいたいどんな犬も好奇心旺盛で手がかかる時期だと思います!それにトイレをはじめとするしつけも子犬時代が大事といわれているし、それは本当だと思います。
だからといってあまり不安になり過ぎずに、おてんばな子犬時代を共に楽しんで暮らしていく事も同じくらい大事な事だと思います!過去の写真を見返して思うけれど犬って本当に成長が早い!!!
今後も我が家のわんことの現在の暮らしを発信しながらも、過去~今やっているしつけについても発信していけたらと思っています!最後まで読んで下さりありがとうございました☺


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