うちの女の子のポメプー「つな」は生後8か月を迎え、先日去勢手術を受けました。
今回はその記録となっています。
最初、去勢手術については「本当に必要なのかな?」「まだ早いんじゃないかな?」
と、正直かなり悩みました。
この記事では、我が家が去勢手術を決めた理由から、当日の流れ、術後の様子までを、実体験としてまとめています。
これから同じように悩まれる方の、ひとつの参考になれば嬉しいです。
※この記事は、特定の判断をすすめるものではなく、あくまで我が家の体験談です。
うちのポメプー「つな」が生後8ヶ月で去勢手術を行うことに。
つなは、普段は元気いっぱいで食欲旺盛なポメプーです。
生後8ヶ月を迎えて体格もある程度安定してきたタイミングで、いよいよ発情期がこれから始まるかも、というタイミングで去勢手術を行う事にしました。
そして我が家には、つなのお姉さんのトイプードルの「りむ」という子もいます。
りむはすでに去勢手術を終えており、術後は特に大きなトラブルもなく、今も元気に過ごしています。その経験があったこともあり、つなも比較的迷わずに去勢手術をするという決断が出来ました。今回は最初にお迎えした「りむ」の去勢手術を行おうと思ったきっかけをお話します。
去勢手術をしようと思った2つのきっかけ
① 病気のリスクやストレスを減らせる可能性があると知ったこと
去勢手術について調べていく中で「将来的な病気のリスクを減らせる」「発情期によるストレスを軽減できる場合がある」といった情報を目にしました。
もちろん、すべての子に当てはまるわけではありませんし、感じ方もそれぞれだと思います。
ただ、「うちのワンちゃんの将来を考えたときに、選択肢のひとつとして考えておきたい」と思うようになりました。
② 友人の実体験を聞いたこと
もうひとつ、大きなきっかけになったのが友人の話です。
友人が飼っている女の子のチワワは身体がとても小さく、若い頃に去勢手術を受けることができなかったそうです。そのまま年齢を重ね、今ではヒート(生理)による身体への負担が大きくなっていると聞きました。またこれまでに子宮由来の病気にもなり、手術をしたこともあるとの事。
これら2つの事で去勢手術を行う事を我が家では決断しました。
今回のつなの手術までの流れ|事前検診から当日まで
去勢手術をすると決めてから、まずは事前の健康診断を受けました。
血液検査などを行い、特に問題がないことを確認したうえで、手術の日程を決定。
決まってしまうと、そこからは本当にあっという間でした。
手術当日のスケジュール
前日の夜10時から絶食
当日の朝9時に動物病院へ
翌日のお昼12時にお迎え
「一晩入院」という形だったので、正直なところ、少し落ち着かない夜でした。
「今回かかった手術費用について」
うちの場合、費用は以下の内容が含まれていました。
・検診費
・去勢手術代
・エリザベスカラーの購入費用
・乳歯の抜歯費用(乳歯は1本あたり500円〜1,000円ほど今回つなは7本抜いてもらいました。)
・お薬代
合計60720円でした。
りむは歯の生え変わりが早く、抜歯が無かった為もう少し安かった記憶ですが、その他の費用はそこまで差が無いように感じました。
またつなは普段から活発なタイプなので今回はエリザベスカラーにしましたが、お腹の傷をカバーしてくれるような服を着せてあげるほうがワンちゃんはストレスが少ないと思います(やっぱりエリザベスカラーは窮屈そう、、、)
費用は病院によって異なると思いますが「事前にしっかり説明してもらえたこと」は安心材料でした。
帰宅後のつなの様子は正直ぐったりでした。(小型犬は身体が小さい為、麻酔が完全に抜けるのに時間がかかる事も。)
普段はとにかく食欲旺盛なのですが、その日の晩ごはんはほんの少しだけ。
10g程度を、ゆっくり時間をかけて食べていました。
「無理しなくていいよ」
そんな気持ちで見守りながら、
「本当にお疲れさま」と声をかけました。
現在は術後2日目ですが、徐々に元気と食欲を取り戻してきました。良かった!
まとめ|悩んだからこそ、今は静かに見守っています
去勢手術については、考え方も感じ方も人それぞれだと思います。
正解がひとつあるものではありません。
我が家も、悩んで、調べて、話を聞いて、
それでも最後は「つなのこれから」を考えて決めました。
今はまだ術後間もないですが、
無理をさせず、少しずつ普段の生活に戻れるよう見守っています。
この記事が、
「同じように迷っている誰か」の気持ちを、ほんの少し軽くできたら嬉しいです。


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