こんにちは!
ウチでは現在、トイプードルの女の子「りむ」とポメプーの女の子「つな」と一緒に暮らしています。
今回の記事ではこれからおうちにワンちゃんをお迎えしようか考えている方にむけて、トイプードルに関しての記事を書こうと思います。
トイプードルは日本でもとても人気の高い犬種で、「賢い」「抜け毛が少ない」「もふもふで可愛い」など、良いイメージを持っている方も多いのではないでしょうか🐶
我が家でもトイプーのりむと一緒に暮らしている中で、日々その魅力を感じる一方で、「飼ってみて初めて分かったこと」もたくさんありました。
この記事では先述の通り、実際にトイプードルを飼っている立場から感じた性格や毛の性質について、これからトイプードルを迎えようか迷っている方に向けてお話ししていきます。
まず、犬を飼うとなった時に思うニオイに関して。
①トイプードルは体臭が少なく室内飼いに向く犬種
一緒にポメプーの「つな」を飼っているウチでは2匹を比較すると、やっぱり各段にトイプーはニオイが少ないな~と実感しています。
もちろん個体差はありますし、やっぱり犬を飼っていない方からすれば特有の犬のニオイが家にするようです。あくまで「犬の中ではニオイがかなり少ない」という感じです。
②賢く、トイレを覚えるのが早い
トイプードルは賢い犬種としても知られていますが、実際に飼ってみてその通りだと思いました。
我が家のトイプードルも、トイレの場所は比較的すぐに覚えてくれました。
もちろん、最初から完璧というわけではありませんが「ここで成功すると褒められる」
ということを理解するのが早い印象です。
しつけに不安がある方でも、焦らず褒めながら教えることで、飼い主との信頼関係も自然と深まっていくと思います。しかし、これはどの子にも言える事ですが子犬時代はやっぱり大変。小さな成功体験を褒めて、の積み重ねがとっても大事です。
③甘えん坊で、分離不安になりやすい一面も
個体差がある事ですがウチのトイプーのりむはとても甘えん坊です。常に人のそばにいたがり、後をついて歩くこともよくあります。
その反面、ひとりで過ごす時間が長いと不安になりやすいと感じることもあります。
いわゆる分離不安症気味な一面が出る子も少なくありません。
留守番に慣れさせるためには、
・短時間から少しずつ慣らす
・出かける前や帰宅時に過剰に構いすぎない
など、日頃の接し方が大切だと感じました。
④モフモフだけど寒さには弱いシングルコート
トイプードルの毛はモフモフで触り心地が良く、見た目もとても可愛らしいです。
ただし、あったかそうに見えても実際はシングルコートと呼ばれる毛質のため、寒さにはあまり強くありません🥶冬場は暖房や洋服などでの寒さ対策が必要になります。
特に子犬やシニア期に入ったトイプードルは、体調管理に気を配る必要があります。
ウチでは寒い日には服を着せたり、犬用のカーペットを用意して冬を越しています。
⑤ブラッシングはこまめにしないと毛玉になりやすい
トイプードルの毛は抜けにくい反面、放っておくと毛玉になりやすいという特徴があります。
特に毛が伸びてくると、耳の後ろや脇、足回りは毛玉ができやすいです。
ブラッシングを怠ってしまうと、トリミングの際に「毛玉料金が追加でかかる」
ということも実際にありました、、、。りむ、トリミングさぼって本当にゴメン💦
こまめなブラッシングは、見た目だけでなく皮膚トラブルの予防にもつながるため、特に毛が伸びてきたら日常のお手入れとして習慣にするのがおすすめです。
その反面先述のように毛はかなり抜けにくく、撫でて遊んでもあんまり服にはつかず、床にもあまりりむの毛は落ちていない印象です!その反対にウチのポメプーはポメラニアンの血を濃く受け継いでいてダブルコートで、かなり抜け毛がすごいです。
これからトイプードルを飼う人へ
トイプードルは、
・体臭が少ない
・賢くしつけがしやすい
・人懐っこく家族との時間を大切にする
といった魅力がたくさんある犬種です。
一方で、
・甘えん坊ゆえの分離不安
・毛のお手入れに手間がかかる
といった点も理解したうえで迎えることが大切だと感じています。
しっかり向き合えば、その分だけ深い信頼関係を築ける犬種だと思います。
まとめ
トイプードルとの暮らしは、手間がかかる部分もありますが、それ以上に毎日を豊かにしてくれます。
この記事が、これからトイプードルを迎えようか考えている方の参考になれば嬉しいです!


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