トイプードルは吠えやすい?無駄吠えと我が家の対策実施項目

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トイプーは吠えやすい?我が家の実体験を紹介!
賢い小型犬として有名なトイプードル、見た目の可愛さから人気の高い犬種ですが、
「吠えやすいの?」
「無駄吠えは多いのかな?声のボリュームは?」
「どんなときに吠えるのかな?」
と気になる方も多いと思います。
我が家では、トイプードルの「りむ」とポメプーの「つな」の2匹と暮らしています。
実際に飼ってみて感じた、吠えやすさや無駄吠え対策について正直にお話します。

結論:我が家ではトイプーのつながポメプーのりむよりも「やや吠えやすく、ボリュームも大きめ、またウチでは2匹ともに成長してきてから吠える頻度が高くなった印象」
まず結論から言うと、トイプーはやや吠えやすい傾向はあるものの、環境や性格による個体差が大きいと感じています。
トイプードルは比較的賢い分、要求吠えを覚えやすい犬種だそうで、ウチのりむは神経質な性格もあってやや吠えやすい印象です。

我が家の2匹の吠えるタイミングの違い
実際に一緒に暮らしていて面白いのが、同じ家でも吠えるタイミングが全く違うことです。
トイプードルのりむは、
家族の誰かが帰ってきたタイミングでよく吠えます。
一方でポメプーのつなは、
ごはんが欲しい時や遊んでほしい時に吠えることが多い印象です。
このように、犬種だけでなく個性による違いもかなり大きいと感じています。

我が家で試した無駄吠え対策
無駄吠えに関しては、我が家でもいくつか対策を試しました。
具体的には
・吠えたタイミングで音が出るスプレーを使う
・吠えるのをやめた瞬間に褒める
・帰宅後すぐに遊ばず、落ち着いてから構う
といった方法です。
この中で効果を感じたのは、
・吠えるのをやめたら褒める
・帰宅後すぐに遊ばない

この2つでした。
特に「吠えやんだ瞬間を褒める」は分かりやすかったのか、
少しずつ落ち着くまでの時間が短くなったように感じます。
一方で、音が出るタイプのスプレーについては、
我が家では正直あまり効果を感じませんでした・・・。
しかし、対策法についても犬種や個性によって効果があるものないものも変化してくると思います!


結果:完全に吠えなくすることはできなかった
いろいろ試した結果として、
我が家では完全に吠えなくすることはできませんでした。
ただし、
吠える回数
吠え続ける時間
は確実に減ったと感じています。

ごはんの時や遊びたい時、誰かが帰ってきた時に吠えることはありますが、すぐに落ち着くレベルにはなりました。

「多少吠えるのも個性」と考えるようになった
最初は「吠えるのはダメなこと」と考えていましたが、今は少し考え方が変わりました。
犬もテンションが上がれば
多少吠えてしまうのは自然なことだと思うようになったからです。
もちろん、近所迷惑になるほどの無駄吠えは問題ですが、
・すぐに収まる
・散歩中に他人に吠えない
といった状態であれば、個性として受け入れてもいいのではないかと感じています。

我が家なりの結論
しつけをしっかりして、全く吠えない状態を目指すのも一つの考え方です。
ただ我が家では、
「お互いにストレスが少ない関係性を大事にしたい」
という考えから、
多少の吠えは許容するようにしています。
もしかすると「甘い」と思われるかもしれませんが、
今のところ大きな問題はなく、穏やかに暮らせています。

まとめ|吠えやすさより“向き合い方”が大切
犬種としてトイプー、ポメプーはやや吠えやすい一面はありますが、
それ以上に環境やしつけ、向き合い方が大きく影響する犬種だと感じました。
無駄吠えに悩んでいる方も、
完璧を目指しすぎず、その子に合った落としどころを見つけていくことが大切だと思います。
少しでも参考になれば嬉しいです。

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