ポメプーがアンダーショットでも大丈夫?軽度の場合の影響と実体験

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我が家で飼っているポメプーの「つな」は、軽めのアンダーショットです。
顎に変化が表れた時は「これって大丈夫なの?」と少し不安になりました。
程度によりますが見た目も少し特徴的ですし、健康面に問題がないのか気になりますよね。
今回は実際に一緒に暮らして感じた、アンダーショットの影響や注意点についてお話します!

結論:軽度ならそこまで気にしなくても大丈夫
まず結論から言うと、軽度のアンダーショットであれば、日常生活に大きな支障は感じていません。心配になって動物病院の先生にも相談しましたが、我が家のつなのアンダーショットの具合であれば問題無いとの事で一安心。
実際つなも現在まで特に問題なく過ごせており、
ごはんもしっかり食べる
元気に遊ぶ
体調も安定している
といった感じで、普段の生活に困ることはほとんどありません。

アンダーショットとは?
アンダーショットとは、下の歯が上の歯より前に出ている状態のことを指します。
犬ではそこまで珍しいものではなく、特にミックス犬の場合は遺伝の影響で起こることもあるそうです。
程度には個体差があり、軽いものからしっかり出ているものまで様々です。
また、ブルドッグのようにアンダーショットがスタンダードな犬種もいますよね。



アンダーショットが発覚した時
つなとはペットショップで出会ったのですが、お迎えの前の説明で店員さんから「軽めのアンダーショットがある」との説明を受けましたが、子犬の段階では説明されないとわからない程に軽微な具合でした。その為当時は成犬になってからも健康被害が出るほどにはならないだろうと思っていましたし、現在つなももうすぐ成長期が終わる1歳を迎える頃ですが大丈夫そうです。
しかし後々知った話で実際のところ、子犬時代からは大人になってどのくらいの程度になるか正確に予測するのは難しいそうです。
ですので、お迎えの時点でアンダーショットが分かっているならば、その認識は必要であると感じました。

アンダーショットの影響
一緒に暮らしていて感じるのは、「普通に生活できる」ということです。
見た目に表れた時にはどうなるか不安でしたが、今ではそれも含めてその子の個性だと感じています。
食事に関しても特に問題はなく、ドッグフードもおやつも普通に食べられています。
遊び方も他の犬と変わらず元気いっぱいで、日常生活の中で「困った」と感じる場面はほとんどありません。

気をつけていること
我が家のつなはアンダーショットが軽度な為、特別気を付けている事はありませんが症状の大きい子は歯並びの関係で、歯石がつきやすくなる可能性はあると聞いたことがあるので、
日頃から軽く確認するようにしています。

デメリットはある?
デメリットとしては
歯並びの影響でケアが必要になる可能性
見た目を気にする人もいる
このあたりは感じる方もいると思います。
ただ我が家の場合は健康面で大きな問題が出ていないこともあり、そこまで気にしすぎることはなくなりました。



まとめ|過度に心配せず、その子らしさとして向き合う
ポメプーのアンダーショットについて、実際に飼って感じたことをまとめると
軽度であれば生活に大きな支障はない
少しのケアと意識は必要
見た目も含めて個性として受け入れられる
という印象です。

最初は不安もありましたが、
今ではそれも含めて「つならしさ」だと感じています。
これからポメプーを迎える方や、
同じようにアンダーショットで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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