子犬を迎えたばかりの頃、いちばん不安だったのが「留守番」でした。
特にトイプードルのように甘えん坊な犬種は、ひとりで待たせることに罪悪感も・・・。
我が家も最初はトイプードルの「りむ」1匹からのスタートでした。
今回はその頃の経験をもとに、子犬を留守番させるときに気をつけたいポイントをまとめます。
① うんちのしつけが安定するまでは“狭めの環境”で
まず一番大事だと感じたのが「スペース管理」です。
うんちのしつけが完全にできていないうちは、クレートもしくはトイレとベッドだけが置ける程度のサークルくらいの限定された空間で待っていてもらう方が安心です。
狭いスペースは一見かわいそうに感じますが、
しつけが完了していない子犬にとって広いスペースは「どこでしていいのか分からなくなる」原因にもなります。
実際、りむもスペースを広げた途端に失敗が増えました💦
子犬期は“自由=成功”ではないと実感しました。
② 留守番直後こそ油断しない
これは我が家で実際に起きた失敗ですが
うんちのしつけができたと感じ、広めのスペースで留守番してもらうようにしました。
ペットカメラで確認すると、留守番中は問題なし。
落ち着いて寝ていて、「もう大丈夫だ」と思っていました。
ところが――
帰宅後すぐに様子を確認せずに少しバタバタしていたら、
なんとうんちを踏んで散らかしてしまっていたのです。
どうやら帰宅の物音で興奮し、
そのタイミングで排泄→はしゃいで踏んで散らかす、という流れだったようでした。
ここから学んだのは、
「帰宅直後が一番事故が起きやすい」
ということ。
今では帰宅したらまずトイレチェック、
そして落ち着くまで少しテンションを上げすぎないようにしています。
③ 留守番前後の“流れ”を固定する
子犬はルーティンがあると安心します。
我が家では
軽く遊んで発散させる
トイレを済ませる
落ち着いた状態で「行ってくるね」
この流れを作るようにしました。
帰宅時も同じで、
いきなり大興奮で抱き上げるのではなく、少し落ち着いてから撫でるようにしています。
帰宅後にすぐに構ってしまうと無駄に吠えてしまう習慣がつくのでそこにも注意しています。
④ 2匹同時に迎えなくて良かったかも?
我が家は最初から2匹ではなく、
りむのしつけが一通り終わったタイミングでポメプーのつなを迎えました。
今思えば、りむが“お姉さん役”をしてくれていた気がします。
トイレの場所を自然に教えるような行動や、落ち着いて過ごす姿を見せる
これがつなに良い影響を与えてくれました。
もし子犬を2匹同時に迎えていたら、しつけもトイレ管理も2倍の大変さだったと思います。
多頭飼いを考えている方は、
タイミングをずらすという選択肢も検討してみる価値はあります。
まとめ|子犬の留守番は“環境と帰宅後”がカギ
子犬を留守番させるときは、
しつけが安定するまでは狭めの環境
帰宅直後を油断しない
ルーティンを作る
多頭飼いはタイミングも重要
この4つを意識するだけで、トラブルはかなり防げると感じます。
子犬期は大変ですが、その分成長も早いです。
焦らず、一つずつ成功体験を積み重ねていくことが何より大切だと感じています!
ここまで読んで下さりありがとうございました!!!


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