
こんにちは!
今回は犬を飼っていると一度は気になる「野菜はどこまで食べても大丈夫?」というテーマについてご紹介します。
私も愛犬たち(りむ・つな)のおやつやご飯のトッピングとして野菜をあげることがありますが、「この野菜は本当に大丈夫かな?」と調べることがよくあります。
野菜には食物繊維やビタミンなど体に嬉しい栄養素が含まれていますが、中には犬に与えてはいけないものもあります。
今回はスーパーでよく見かける身近な野菜を中心に、「食べてもいい野菜」と「食べてはいけない野菜」をまとめました!
犬が食べてもいい野菜
にんじん
にんじんはβカロテンが豊富で、皮膚や目の健康維持に役立つ野菜です。
生でも食べられますが、細かく刻んだり茹でたりすると消化しやすくなります👍
ウチのりむは小さく茹でたにんじんは大好きで、おやつ代わりによく食べています。
キャベツ
キャベツは食物繊維やビタミンCが含まれており、低カロリーなのも魅力です。
芯は硬いので避け、葉の部分を細かく刻んで与えるのがおすすめです!
ブロッコリー
ブロッコリーにはビタミンCや食物繊維が豊富に含まれています。よくドッグフードのフリーズドライの具材として入っている印象がありますよね。
ただ、与えすぎるとお腹が緩くなることもあるため、少量を茹でてあげるようにしましょう。
さつまいも
甘みがあり、多くのワンちゃんが好んで食べやすい野菜です。
食物繊維も豊富ですが、糖質が多いため食べ過ぎには注意が必要です。
しっかりと火を通した後、おやつとして少量与える程度がおすすめです。
かぼちゃ
かぼちゃにはビタミンEやβカロテンが豊富です。
柔らかく茹でることで消化しやすくなります。
カロリーは高めなので、こちらも与えすぎには気を付けましょう。
犬が食べてはいけない野菜
玉ねぎ・長ねぎ・ニラ
これは有名ですが、絶対に与えてはいけません!
これらに含まれる成分は赤血球を壊し、貧血を引き起こす恐れがあるそうです・・・。
加熱しても危険性はなくならないため、ハンバーグやカレーなど人の食べ物にも注意しましょう。
にんにく
少量でも中毒症状を起こす可能性があります。
「少しくらいなら大丈夫」と思わず、与えないようにしましょう。
生のじゃがいもの芽や緑色の部分
じゃがいもの芽や緑色になった部分には天然毒素が含まれています。
調理前には必ず取り除き、芽の部分は犬に与えないようにしましょう。
野菜を与えるときのポイント
野菜は健康に良いイメージがありますが、犬はもともと野菜を大量に食べる動物ではありません。
与える際には次のポイントを意識しましょう。
・細かく刻む、または茹でて消化しやすくする
・味付けは一切しない
・初めて与える野菜は少量から試す
・主食ではなく、おやつやトッピング程度にする
愛犬の体質によっては合わない野菜もあるため、食後に体調の変化がないか確認することも大切です。
まとめ
犬が食べられる野菜は意外と多くありますが、安全だからといって大量に与えるのはおすすめできません。
今回紹介した内容をまとめると、
【食べてもいい野菜】
・にんじん
・キャベツ
・ブロッコリー
・さつまいも
・かぼちゃ
【食べてはいけない野菜】
・玉ねぎ
・長ねぎ
・ニラ
・にんにく
・じゃがいもの芽や緑色の部分
ウチのりむ・つなも野菜は好きですが、あくまでもご飯のトッピングやご褒美として少しだけ与えるようにしています。
愛犬の健康を守るためにも、「安全な野菜を適量与えること」を意識しながら、毎日の食事を楽しんでいきましょう!
読んで頂きありがとうございました!

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