子犬の甘噛みはいつ終わる?我が家で効果があった対策を紹介します!

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子犬を迎えると、多くの飼い主さんが一度は悩むのが「甘噛み」です。
遊んでいる最中に手や服を噛んできたり、テンションが上がると止まらなくなったり…。可愛い反面、「このまま噛み癖が残ったらどうしよう」と不安になりますよね。

我が家ではトイプードルの「りむ」とポメプーの「つな」を育ててきましたが、実は甘噛みの様子は2匹でまったく違いました。
今回は、我が家で実際に試した甘噛み対策と、「いつ頃落ち着いたのか」を体験談として紹介します。

甘噛みは犬によって本当に個体差があります
まず最初に伝えたいのが、甘噛みにはかなり個体差があるということです。
トイプードルのりむは、子犬の頃はかなり甘噛みが激しいタイプでした。遊んでいる途中でも手をカミカミ、興奮すると服の袖まで噛んでくることもあり、「本当に治るのかな…」と思ったほどです。
一方でポメプーのつなは、子犬の頃から甘噛みがほとんどありませんでした。
同じ家で育ててもここまで違うんだと驚いたくらいで、「犬種だから」というより、その子の性格や個性も大きいんだと感じました。
「うちの子だけ甘噛みがひどい」と思っている方もいるかもしれませんが、まずは個体差があることを知っておくと少し気持ちが楽になると思います。



我が家で続けた甘噛み対策は大きく分けて3つ
いろいろ調べて試しましたが、最終的に続けたのはとてもシンプルな方法でした。
① 甘噛みをしても無視する
りむが甘噛みをしてきても、「痛い!」と大きな声を出したり、手を振り払ったりはしませんでした。
反応すると遊んでもらえていると勘違いしてしまうことがあると知り、できるだけ無反応を心がけました。
最初は正直大変でしたが、「噛んでも楽しいことは起きない」と少しずつ覚えてくれたように感じます。
② 甘噛みをしたら、そっと離れる
もうひとつ続けたのが、甘噛みをしたら遊びを中断して静かに離れることです。
怒ったり押し返したりするのではなく、「噛んだら遊びが終わる」ということを伝えるイメージでした。
③ガムやおもちゃを噛ませる
甘嚙みをしてしまう理由として「歯がかゆい」事があると聞いて、嚙んでもOKなおもちゃやガムを噛ませてあげて 歯のかゆみ解消&ストレス発散をしてあげる事を意識しました



何度も同じことを繰り返しましたが、この方法は我が家では効果を感じました。

大切なのは「継続すること」
甘噛み対策で一番感じたことは、すぐには変わらないということです。
「今日は全然噛まなかった!」と思った翌日にまた噛んでくることもあります。
それでも毎回同じ対応を続けることが大切でした。
我が家の場合、りむは飼い始めてから約3か月ほどこの対応を続けました。
そして、生後半年を少し過ぎた頃には、気付けば甘噛みはほとんどなくなっていました。
もちろん遊びの中で軽く口を当てることはありますが、子犬の頃のように本気で甘噛みしてくることはなくなりました。

焦らなくても大丈夫
子犬の甘噛みは、歯の生え変わりや遊びたい気持ちが原因で起こることも多いと言われています。
だからこそ、「すぐに治さなきゃ」と焦りすぎなくても大丈夫だと思います。
我が家でも「本当に終わるのかな」と思いながら毎日続けていましたが、少しずつ落ち着いていきました。



まとめ|甘噛みは個性もあるけど、根気よく続けることが大切
我が家の経験をまとめると、
甘噛みには個体差がある(りむは多く、つなはほとんどなかった)
効果を感じた対策は「無視する」「甘噛みしたら遊びを終える」の2つ
一番大切なのは毎回同じ対応を続けること。
りむは生後半年を少し過ぎた頃には甘噛みがほとんどなくなりました。
子犬の甘噛みは飼い主にとって大変な時期ですが、焦らず根気よく向き合えば変わっていくこともあります。
同じように甘噛みに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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